アイライトLM-016/017のUSB Type-C化への移行について

アイライトLM-016/017のUSB Type-C化への移行について




在庫切れしていたLM-016/017のシルバー、ブラックですが、再入荷しました。

USB Type-C化への移行に伴い、いくつかご注意点がございます。


1,USB micro-bからType-Cへアップデートされています。

今回のロットから、以下のモデルはType-Cへ対応完了済みです。価格に変更はありません。

・LM-016 シルバー
・LM-016 ブラック
・LM-017 シルバー
・LM-017 ブラック

オフィシャルショップで販売中の上記モデルはUSB Type-Cへ切り替わっています。

しかしながら、販売店様やAmazon等では、完全に移行が完了するまで従来のモデルと新しいモデルが混在することになりますので、ご注意くださいませ。


一方、現時点でペールゴールドのLM-016/017のType-C移行時期は未定です。


これまでと同様、充電用のUSB Type-Cケーブルがそれぞれ付属します。


ご注意点として、可能な限り付属のケーブルを使用してください。



2点理由がございます。

 

1. ケーブル形状によってはプラグの奥まで差し込めず適切に充電出来ない可能性があるため。

2.高電圧のケーブルで充電すると、バッテリーの劣化を早めるため。



Type-C形状のUSBケーブルは市場にたくさん流通しており、外観からは判断が難しいですが、規格が複数あります。

特に、USB Power Delivery (USB PD) やThunderboltケーブルでの充電は避けてください。


このようなマークがあるケーブルです。


これらのケーブルは急速充電が可能ですが、アイライトのバッテリー容量に対して、電圧が高すぎます。そのため、バッテリーの劣化を早める可能性が高いためです。



▼LM-016商品ページ
https://kiley-japan.com/products/lm-016f

▼LM-017商品ページ
https://kiley-japan.com/products/lm-017r



また、アイライトを含め、リチウムイオンバッテリーのお取り扱いについて、改めてこの場でお知らせします。

バッテリーを長持ちさせるために以下の3点にご注意くださいませ。


①過充電
 充電100%のまま充電し続けない

②過放電
 充電ゼロのまま長期間放置しない

→未使用の状態でも充電残量は減っていくため、目安として約4ヶ月に1度30分程度充電することが望ましいです。過放電のまま長期間放置すると動作が安定しない可能性が高まります。

③高温環境、低温環境を避ける
 リチウムイオンバッテリーは気温の影響を受けやすいです。

→16~25℃が最も理想的な使用温度範囲と言われています。これらの気温帯から大きく外れたり、0℃以下や35℃以上など、急激な温度変化がある環境に保管すると、バッテリーの劣化が早まります。



ご購入後は、これらの点に注意してご使用頂ければと思います。

何卒よろしくお願いいたします。

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