KiLEYから、新しいコンセプトのリフレクターが登場しました。
レザー × リフレクター × AirTag収納。
本革の質感と、安全機能と、防犯対策を——一つにまとめた製品です。
●KiLEY(キーレイ) レザーリフレクター 「Eye Tag(アイタグ)」 LR-01

●なぜ、革のリフレクターを作ったのか
これまで多くのリフレクターは、「安全のために仕方なく付けるもの」として選ばれてきました。機能はあっても、見た目に納得できるものは少なく、自転車の雰囲気を損なってしまうものがほとんど。
そのためKiLEYでは2023年、アルミニウム削り出しのコインリフレクターをリリースしました。おかげさまで現在も多くの方にご愛用いただいています。

一方で、サドル下に取り付ける補助的なリフレクターも多く存在します。
安全性を高めるために複数のリフレクターを併用することは理想的ですが、そうしたアイテムの多くは、KiLEYのライトやリフレクターが持つ金属の質感や世界観と、必ずしも調和するものではありませんでした。
そこで、KiLEYのクラシカルでシンプルな車体にも自然に馴染む、レザー素材での製作に至りました。

目指したのは、単なるアクセサリーではなく「機能を持ったプロダクト」として成立させること。
レザーの厳選から始まり、リフレクター面への高性能な反射素材の採用、そして形状的に相性の良いAirTag収納機能の組み込み—安全性・デザイン・機能性を、無理なく一つにまとめています。
● こんな方におすすめです
・レザーサドルや本革アクセサリーをお使いの方
・KiLEYのライトやコインリフレクターをすでにお使いの方
・チープなリフレクターを車体に取り付けることへの抵抗がある方
・AirTagを使ったさりげない防犯対策を取り入れたい方
・夜間の安全性は高めたいが、車体の雰囲気は壊したくない方
●3つの特徴
1, 使い込むほどに完成する、本革の質感
1.2mm厚のフルグレインレザーにオイルをたっぷり染み込ませたクレイジーホース仕上げ。革表面を削らず自然な表情を残し、ハンドステッチで一点一点仕上げています。使い込むほどに色味が変化し、自分だけの風合いへと育ちます。

2, 道路標識と同じ反射技術を、サドルの下へ
一般的なガラスビーズ系反射材ではなく、マイクロプリズム構造(キューブコーナー技術)の反射材を採用。入射した光を拡散させず光源方向へ正確に返すため、後方のドライバーから高い視認性を確保します。
また、走行中の揺れにより反射角を変化させることが背後へのアピールにつながります。

3, 外からはわからない、AirTag収納
リフレクター内部にAirTagを収納できる専用スペースを設けています。外観からは判別できない設計のため、車体の雰囲気を損なわずに使用可能。iPhoneと連携して自転車の場所を把握でき、防犯対策としてもご活用いただけます。

サドルレールへの取り付けが基本ですが、サドルバッグやバックパックへのぶら下げにも対応。工具不要、ベルトを通して固定するだけなので、簡単に装着できます。
なお、本製品はあくまでも補助リフレクターとなり、道交法で定められたリアリフレクターの代替にはなりませんが、安全性の向上につながります。
通常のリアライトやコインリフレクターと併用してご活用くださいませ。
実物を手に取って確認されたい方は、全国の取扱店でもご覧いただけます。
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●KiLEY(キーレイ) レザーリフレクター 「Eye Tag(アイタグ)」 LR-01
https://kiley-japan.com/products/eyetag_lr-01