【新商品】広い視界を、小さなミラーに。バーエンドミラー「NEXUS EYE」新登場

【新商品】広い視界を、小さなミラーに。バーエンドミラー「NEXUS EYE」新登場


KiLEYから新商品バーエンドミラーが登場です。

 

●KiLEY(キーレイ) バーエンドミラー NEXUS EYE(ネクサスアイ)LM-021

 

ライトを中心に展開してきたKiLEYですが、クラシカルなクロモリフレームやミニベロをはじめ、上品な雰囲気を持つさまざまな車体で多くご活用いただいています。

そのような車体においても、実用上の観点から、ミラーを取り付けている方も多く見受けられました。

 

しかしながら、市販されている自転車用ミラーの多くは樹脂製でサイズも大きめ。

せっかくこだわって選んだ車体やKiLEYのアイテムに対して、デザインの面でしっくりこないと感じるものも少なくありませんでした。

 

スタッフ自身、いくつかのミラーを試しています。
使ってみるとたしかにミラー径が大きいサイズは便利な一方、いまの車体にはどうしても違和感。これなら取り付けたいと思うミラーには、なかなか出会えませんでした。

 

それであれば、ということで、KiLEYの代表にも相談。
KiLEYのライトやシルバーパーツにも似合うアルミニウム削り出しのミラーを作れないだろうか、と。
開発に着手したのが2年ほど前。

 

 

※初期デザイン

※生産の様子

 

初期デザインから構造を大きく変更したこともあり、ようやくのリリースとなります。

開発にあたって、何より重視したのは「自転車に取り付けたくなる質感」です。

ミラーが大きすぎると、後方が見やすくなる反面、ミラーの存在感が強すぎる。
一方で、だからといって、視認性を犠牲に見た目を優先すると、ミラーとしての役割は果たせません。

デザインと実用性。そのバランスをとったサイズが直径35mm。
ややコンパクトに思われるかもしれませんが、ミラー面には光学凸面ミラーを採用し、約225°相当の広い後方視界を確保。

実際に使っていただくと、その見た目以上に広い範囲を確認できることを実感していただけるはずです。


また、他社製ミラーを使いながら感じた点は、意外と角度調整の幅が限られていること。


構造上、フラットバーのみ、ドロップハンドルのみと、対応しているハンドルバーも限られているバーエンドミラーも多く、ポジションによってもミラーの視認性が変わります。

 

一方で、KiLEYのネクサスアイは、ミラー固定部にボールジョイント式を採用。

これにより、ミラーヘッドを270°以上の範囲で動かすことができ、車体やハンドル形状、乗車姿勢に合わせて細かく角度を調整できます。

 

ミラー裏側の3本のボルトで、ボールジョイントの固定力も調整できます。


KiLEYのアイテムは、折りたたみ自転車や輪行を楽しむ自転車でも多くご活用いただいています。
そこで、あえてミラーはクイックリリース式にしています。

 

折りたたみ時や輪行時に干渉する場合は、工具を使わずにミラー部分だけを取り外せます。

 

ちなみに、BROMPTONの場合、日本の左側通行に合わせて右側へ取り付けると、折りたたんだ際に右ハンドルが上を向くため、比較的干渉しにくい配置になります。


将来的には、補修パーツとしてミラー部分のみの販売も予定しています。

 

カラーはシルバーとブラックの2色展開。


このNEXUS EYEは8月前半の入荷を予定しています。入荷次第、順次販売を開始します。

 

●KiLEY(キーレイ) バーエンドミラー NEXUS EYE(ネクサスアイ)LM-021
https://kiley-japan.com/products/nexuseye-lm-021

 


KiLEYのライトやリフレクターと組み合わせれば、金属の質感やカラーに統一感が生まれ、車体全体をすっきりとまとめることができます。

 

実用性だけでなく、ミラーを含めた自転車全体の佇まいにもこだわりたい方に、ぜひお選びいただきたいアイテムです。

 

 

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